「Uberはもう稼げない」と言われることが増えましたが、僕は2025年8月31日に1日75,000円を達成しました。
2025年8月31日の稼働データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2025年8月31日 |
| 稼働時間 | 12時間フル(上限) |
| 件数 | 41件 |
| エリア | 東京・渋谷近郊 |
| 売上 | 約75,000円 |
なぜこの日はここまで伸びたのか
当時はダブル案件の処理方法次第で単価効率を上げられる時期でした。詳細な手法はここでは書きませんが、案件効率の最適化が可能な環境でした。
また、渋谷エリアは飲食店密集地帯で回転効率が非常に高く、待機ロスが少なかったのも要因です。
2025年末から変わったこと
2025年末頃から、いわゆる「解体」と呼ばれる調整金が機能しなくなり、単価効率は大きく変化しました。
以前と同じ立ち回りをしても、同じ水準の売上を作るのは難しくなっています。
ロケットの普及で競争が変わった
ロケットナウが広がるにつれ、配達員が分散しました。Uber一本で高回転を維持するのが難しくなった体感があります。
最近の体感
- Uberは以前より厳しい日が増えた
- 単価の波が大きい
- 安定性はやや低下
出前館を試してみた結果
最近出前館も試しましたが、エリアによっては案外単価が悪くないと感じました。
結論としては、1社に依存するより複数登録して比較する方が安定するというのが現在の考えです。
今から始める人へ
「75,000円」は事実ですが、常に出せる数字ではありません。
今は戦略とエリア選定がより重要になっています。
▶ Uber登録はこちら
▶ 出前館も検討する
まとめ
Uberで1日75,000円稼いだ経験はありますが、環境は常に変わります。
大事なのは「過去のやり方」に固執せず、今の状況に合わせて柔軟に立ち回ることです。